なぜ、スキンケアの資格が
あるといいの?
日本スキンケア協会が発行する
「スキンケアアドバイザー資格」
「スキンケアフェイシャリスト資格」
「スキンケアカウンセラー資格」
は、今までにないスキンケアの専門資格です。
エステティシャンや美容部員などの美容のお仕事に携わる方から、
看護師や介護士など医療現場で患者様のケアにあたる方まで、幅広い業種の方々に選ばれています。
下記にスキンケア資格について説明しています。
誰もが実践しているスキンケア、
本当に理解できていますか?
始めに「スキンケアの資格なんて本当に必要なの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
美容師や看護師といった専門職ではなく、すべての人が毎日実践しているスキンケアに専門性を求めるという
イメージが沸かないかもしれません。
スキンケアは奥が深い皮膚科学理論の領域。
表面的なケアはできていても、正しい知識をまんべんなく持ち、正しい手法で実践できている方は多くありません。
だからこそ、スキンケアの専門家になることはあなた自身の優位性となり、現在のお仕事にプラスの影響を与えることができるのです。
同業の方々に差を付けることができる頼もしい存在、
それが日本スキンケア協会のスキンケア資格なのです。
資格はお客様に安心
をもたらします
みなさんが初めてエステサロンに行くときのことを想像してみてください。
いえ、エステサロンでなくても結構です。何か新しいことを始めるときの気持ちを思いだしてみてください。
多くの期待、そして不安を持たれていると思います。
その不安を最初に取り除くきっかけになるのが、信用のある資格。信用ある資格があることで、安心できる店舗であり、専門家であるのだと、心を預けてもらうことができます。
施術やアドバイスに対する信頼性も高まるでしょう。
そして、自身も信用のある資格で知識を身につけたという自信があります。
堂々とお客様に接客でき、自然と説得力や信頼性も高まり、
売上や満足度、リピート率の向上につながるのです。
スキンケア資格を取得
するにあたり
みなさんは、肌や化粧品成分、スキンケア方法などをどのように勉強されましたか?
もともと持っていた知識や、専門学校での授業、職場の先輩からの指導、セミナーなどいろいろあるかと思います。
しかし、1から10までを理論的、かつ体系立てて学んだことがある方は少ないかもしれません。
断片的な情報ではなく、整理された正しい知識をこの機会にしっかり習得しましょう。
それがみなさんの自信にもつながるのは言うまでもありません。
みなさんがお客様に伝えている知識はいつ学ばれたものでしょう?
皮膚科学や化粧品成分は日々進化を遂げています。
少し前まで正しいとされていたことが誤りであることも少なくなりません。
日本スキンケア協会では、資格取得でベースとなる正しい知識を習得していただいたあとも、
会員様向けに新しく専門的な情報を提供し続けているため、みなさんには常にプロフェッショナルとして
最新情報を仕入れ、お客様に提供していただくことができます。
美容や健康に携わる職業の方々は、日々さまざまな勉強をされていると思います。
そのせっかくの学習時間を、資格という形に残るものにしてあなた自身や企業の信用に変えてみませんか?
日本スキンケア協会は厚生労働省や
大学との共同研究も行っています
資格を通した業界内の専門知識向上だけでなく、美容業界のエビデンス構築のために、
・厚生労働省研究班や医師と共同で介護施設におけるスキンケアの研究
・医師・大学教授とボディケアと血圧の関係の合同研究
・国士舘大学大学院スポーツシステム研究科とのコラボ研究
など、日本唯一のスキンケアの専門団体として各機関と多様な研究を行っています。