2025年4月1日2025年4月1日エステ王子チャンネル
【エステティシャン必見!】悪天候によるキャンセルを防ぐには?
季節の変わり目や急な天候の悪化。
サロン運営をしていると、「今日は雨だから…」「あまりにも暑すぎて…」などの理由で、キャンセルや来店見送りの連絡を受けること、ありませんか?
実は、天候が売上やリピート率に大きく影響するのは、美容業界だけに限りません。
他業種ではすでに当たり前のように行われている「悪天候時の来店促進対策」を、私たちエステサロンでも取り入れることが、実は売上の安定やお客様満足度アップにつながるんです。
天候で左右されないサロンになるために
雨や雪、猛暑といった「お客様の足が遠のく日」にこそ、来店のハードルを下げる“仕掛け”が必要です。
たとえば、以下のようなキャンペーンは非常に効果的です
・雨の日ポイント3倍キャンペーン
・雨や猛暑日限定!オプションメニュー無料サービス
・雪の日割引(10%OFFなど)
このような“特別感”のあるサービスを用意しておくことで、「天気が悪いから行きたくない」が、「せっかくなら行っておこう」に変わることも多いのです。
また、雨が降った日、暑すぎる日、雪が降った日などに、「こんなサービスをやっていますよ」と、InstagramやLINE公式、メルマガなどで“その日限定”のキャンペーンを配信することで、来店動機をしっかり作ることができます。
天候が悪くて来店数が減ってしまうという機会損失を少しでもカバーできるようになるわけです。
「気が利くサロンだね」と言われるおもてなしの力
さらに重要なのが、サロンに来てくださったお客様に対する「おもてなし」。
特別なサービスを用意していなくても、「このサロン、気が利くな」と思っていただける心配りは、リピートにつながります。
【雨の日の対応例】
・鞄や靴を拭くためのクロスを用意
・濡れた靴や靴下を乾かすミニ乾燥機やドライヤー
・傘を忘れたお客様へのビニール傘の貸し出し
【猛暑日の対応例】
・キンキンに冷えたドリンクの提供(お代わり自由)
・冷たいおしぼり+乾いたタオルのセット提供
・汗をかいたお客様用の着替えタオルの用意
こうした細やかな対応は、「ここまでしてくれるなんて」とお客様の心に残ります。
そして次回も、「あのサロンに行こう」と思っていただける理由になるのです。
準備と工夫が信頼につながる
「雨の日」「猛暑日」「雪の日」などの気候の変化に応じて、どんなサービスができるのかを常に考え、準備しておくことがすごく大切です。
天候はコントロールできませんが、「その日の天気にどう対応するか」は私たち次第です。
事前に「雨の日セット」「猛暑対策アイテム」をストックしておいたり、当日の天気予報に合わせてLINEメッセージを送ったり。
小さなことの積み重ねが「通いたくなるサロン」「信頼されるサロン」につながります。
私自身、現場で働いていた頃には、雨の日にはお客様の靴をドライヤーで乾かしたり、靴下を乾燥機にかけるなどしていました。
暑い日は、氷入りのドリンクや冷えたおしぼりを準備して、すぐにお出しできる体制を整えていたんです。
その結果、お客様から「ここって本当に気が利くのね」「また来たい」と言っていただけることが増えました。
こういったことをすることで、本当に「気が利くな」「このサロンってやっぱりいいよね」と思っていただけ、それがリピートにつながっていきます。
何度もお伝えしますが、「どんなサービスができるか」「どんなおもてなしができるか」これをぜひ考えて準備していただきたいと思います。
まとめ|天候に左右されないサロンを目指そう
悪天候だからこそ、他のサロンとの差がつくチャンス。
「どうせなら、あのサロンに行きたい」そんな風に思ってもらえるように、
・ワクワクするキャンペーン
・心地よいおもてなし
・細やかな準備と配慮
この3つをぜひ意識してみてください。
天気に左右されず、お客様に選ばれ続けるサロンづくりの第一歩として、今できる小さな工夫から始めてみませんか?
【詳しい動画はコチラ】