2023年7月11日2025年4月3日美容と健康のアドバイス

【正しい姿勢が美しさをつくる】筋トレ の ススメ

筋トレと聞くと皆さんはキツい・ツラいなどをイメージされあまり前向きにやろうとは思わないのではないでしょうか?

 

また多くの女性は“ 筋トレをすると太くなる” と筋肉がつく事で、腕や脚が現状より太くなると思われ避ける人も多いのではないでしょうか?

 

このように基本的には嫌われ者になりがちの“ 筋トレ”でも人間において重要な筋肉は、若いころのまま、何もせずに良い素材として持ち続ける事は難しいのです。

 

皆さんが重い腰をあげるのは、きっと不健康となり身体に不調なところがでてからではないでしょうか?

 

しかし痛い目にあってからでは遅い事もあります。

 

少しでも皆さんがポジティブに筋トレを実施し、継続してもらえるように、筋トレにおけるメリットを上げていきたいと思います。

 

 

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筋トレのメリット

ダイエット

筋トレを行うと筋肉量が増え、それにともない基礎代謝が向上する。

 

基礎代謝が向上することにより、1日の消費カロリーが増えダイエットに繋がる。

 

 

姿勢

筋力の低下により、身体を支える力が弱くなり、猫背などの姿勢の崩れが起こる。

 

支える力(抗重力筋)をアップすることでキレイな姿勢となり、腰痛や肩こりの予防にもなる。

 

 

若返り

筋トレをおこなうと、若返るホルモンといわれる“ 成長ホルモン” が分泌される。

 

成長ホルモンは皮膚の代謝を上げ、シミやシワの予防になる。

 

 

メンタル

精神的な症状は神経伝達物質(セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン)が不足となり、精神的に不安定となる。

 

筋トレはこれらの神経伝達物質の分泌を促し、気持ちを前向きにすることができる。

 

 

スタイル

年々低下していく筋肉、これにより皮膚や皮下脂肪を支える力が弱くなり、お尻や胸やお腹などが垂れてきてしまう。

 

筋トレによってメリハリのあるボディーラインを形成できる。

 

 

今上げた以外にも筋トレのメリットはまだまだ沢山あります。

 

是非、アンチエイジングのためにも筋トレをおススメします!

 

 

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まずは基本的な“ スクワット” からはじめの1歩を。

①足は肩幅より少し広めに程度に開く

 

②爪先は真っ直ぐよりも少し外側を向ける

(内股にならないように)

 

③膝を曲げる時に、同時に股関節も曲げて(お尻を後方へ)体を落とす

 

④つま先の方向と、同じ方向に膝を曲げる

(内側・外側に曲げない)

 

⑤膝が爪先より前に出ないように注意する

 

⑥背中を丸めないようにする

(お腹で背中を押し、背中でお腹を押すイメージ)

 

⑦太ももと床が平行になるまでしゃがむ

 

⑧立ち上がる時は完全に膝を伸ばさない

 

⑨息を吐きながら8 カウントで降り、

次に息を吸いながら8カウントで上がるゆっくりとした動作を心掛けましょう

 

 

ぜひ実践してみてください✨

 

 

 

 

この記事を書いた人

佐々木 圭 先生 width=

佐々木 圭 先生

*プロスポーツトレーナー
*元オリンピック強化トレーナー
*日本スキンケア協会 顧問

スポーツ医科学施設勤務後、全日本スキー連盟のトレーナーとして、オリンピック選手やプロスポーツ選手のサポートを行う。現在は、アスリートのトレーニングメニューやプログラム開発などを行っている。

 

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